椿山荘庭園Q&A

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庭園・建物編
Q1.  椿山荘はいつ開業しましたか?
Q2. なぜ椿山荘と名づけられたのでしょうか?
Q3. 庭園の広さはどのくらいでしょうか?
Q4. 椿山荘ができる前、この土地は何だったのでしょうか?
Q5. 御神木の種類はなんでしょうか?また、樹齢は何年ぐらいでしょうか?
Q6. タワー棟及びプラザ棟はいつできたのでしょうか?
Q7 フォーシーズンズホテルの開業はいつでしょうか?
Q8. 1日で婚礼は最高何件できますか?
Q9. 宴会場の数はいくつありますか?
史跡編

史跡編
史跡編

Q1.  有形文化財に登録されている建物はなんでしょうか?(2つ)
Q2. 三重塔はいつ造られたのでしょうか?また椿山荘へはどのような経緯で来たのでしょうか?
Q3. 無茶庵はどのような経緯で来たのでしょうか?
Q4. 木春堂はどのような経緯で来たのでしょうか?
Q5. 五慶庵はどのような経緯で来たのでしょうか?
Q6. 長松亭はどのようにできあがったのでしょうか?
Q7 残月はどのような経緯で来たのでしょうか?
Q8. 古香井とはなんでしょうか?
Q9. 椿山荘の碑とはなんでしょうか?
Q10. 白玉稲荷神社はどのような経緯で来たのでしょうか?
Q11.  十三重の石塔とはなんでしょうか?
史跡編

史跡編
ブライダル編

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史跡編

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庭園・建物編

史跡編史跡編
Q1.  椿山荘はいつ開業しましたか?
A1. 昭和27年11月11日開業です。
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Q2. なぜ椿山荘と名づけられたのでしょうか?
A2. 椿山荘周辺は古来より椿が多くあり「つばきやま」と呼ばれていました。
その名にちなみ、山縣有朋公が椿山荘と名づけました。
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Q3. 庭園の広さはどのくらいでしょうか?
A3. 約2万坪(66,000m2)→東京ドームの約1.5倍に相当します。
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Q4. 椿山荘ができる前、この土地は何だったのでしょうか?
A4. 山縣有朋公のお屋敷でした。
※山縣有朋:長州藩出身。明治・大正期の政治家、軍人。(総理大臣・陸軍大将)
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Q5. 御神木の種類はなんでしょうか?また、樹齢は何年ぐらいでしょうか?
A5. 種類―椎(しい)の木
樹齢―約500年 →庭園内最古の樹木
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Q6. タワー棟及びプラザ棟はいつできたのでしょうか?
A6. タワー棟―昭和46年です。(新館)
プラザ棟―昭和58年です。(結婚会館)
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Q7 フォーシーズンズホテルの開業はいつでしょうか?
A7. 平成4年1月です。
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Q8. 1日で婚礼は最高何件できますか?
A8. 40件前後(レストランウェディングも含む)できます。
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Q9. 宴会場の数はいくつありますか?
A9. 大小18会場ございます。
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Q1.  有形文化財に登録されている建物はなんでしょうか?(2つ)
A1. 三重塔と残月です。
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Q2. 三重塔はいつ造られたのでしょうか? また、椿山荘へはどのような経緯で来たのでしょうか?
A2. 室町時代末期の作といわれています。
広島県 篁山竹林寺より大正14年 藤田平太郎男爵が譲り受け、移築しました。
※ ほかに都内に現存している古塔― 旧寛永寺五重塔(上野)
本門寺五重塔(池上)
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Q3. 無茶庵はどのような経緯で来たのでしょうか?
A3. もと文京区林町にあった 紅葉旅館の離れを、昭和29年に移築しました。
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Q4. 木春堂はどのような経緯で来たのでしょうか?
A4. 神奈川県の中津川渓谷沿いにあった田舎家を譲り受け、昭和28年に移築しました。
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Q5. 五慶庵はどのような経緯で来たのでしょうか?
A5. 京都二条城前にあった三井邸を譲り受け、昭和29年に移築しました。
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Q6. 長松亭はどのようにできあがったのでしょうか?
A6. 電力業界の長老 松永安左衛門翁に設計を依頼して、昭和29年に完成しました。
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Q7 残月はどのような経緯で来たのでしょうか?
A7. 箱根小涌谷の藤田男爵の別荘に、表千家の茶室「残月亭」を写して建築したものを昭和22年に移築しました。
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Q8. 古香井とはなんでしょうか?
A8. ミネラル分を豊富に含んだ湧水です。
※ここ目白台近辺は湧水に恵まれています。
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Q9. 椿山荘の碑とはなんでしょうか?
A9. 明治10年 西南の役に凱旋した山縣有朋公爵が、「つばきやま」と呼ばれていたこの地を入手し、「椿山荘」と命名した際の感懐を刻んだ記念碑です。
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Q10. 白玉稲荷神社はどのような経緯で来たのでしょうか?
A10. 大正13年 藤田平太郎男爵が、京都市下鴨神社にあった社殿・拝殿を譲り受けて移築しました。翌14年、伏見稲荷明神から白玉稲荷を勧請して、椿山荘の守護神としました。
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Q11. 十三重の石塔とはなんでしょうか?
A11. 戦国時代の武将で茶人でもあった織田有楽斎(織田信長の弟)ゆかりの層塔といわれています。
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