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| Q1. |
有形文化財に登録されている建物はなんでしょうか?(2つ) |
| A1. |
三重塔と残月です。 |
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| Q2. |
三重塔はいつ造られたのでしょうか? また、椿山荘へはどのような経緯で来たのでしょうか? |
| A2. |
室町時代末期の作といわれています。
広島県 篁山竹林寺より大正14年 藤田平太郎男爵が譲り受け、移築しました。
※ ほかに都内に現存している古塔― 旧寛永寺五重塔(上野) 本門寺五重塔(池上) |
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| Q3. |
無茶庵はどのような経緯で来たのでしょうか? |
| A3. |
もと文京区林町にあった 紅葉旅館の離れを、昭和29年に移築しました。 |
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| Q4. |
木春堂はどのような経緯で来たのでしょうか? |
| A4. |
神奈川県の中津川渓谷沿いにあった田舎家を譲り受け、昭和28年に移築しました。 |
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| Q5. |
五慶庵はどのような経緯で来たのでしょうか? |
| A5. |
京都二条城前にあった三井邸を譲り受け、昭和29年に移築しました。 |
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| Q6. |
長松亭はどのようにできあがったのでしょうか? |
| A6. |
電力業界の長老 松永安左衛門翁に設計を依頼して、昭和29年に完成しました。 |
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| Q7 |
残月はどのような経緯で来たのでしょうか? |
| A7. |
箱根小涌谷の藤田男爵の別荘に、表千家の茶室「残月亭」を写して建築したものを昭和22年に移築しました。 |
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| Q8. |
古香井とはなんでしょうか? |
| A8. |
ミネラル分を豊富に含んだ湧水です。
※ここ目白台近辺は湧水に恵まれています。 |
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| Q9. |
椿山荘の碑とはなんでしょうか? |
| A9. |
明治10年 西南の役に凱旋した山縣有朋公爵が、「つばきやま」と呼ばれていたこの地を入手し、「椿山荘」と命名した際の感懐を刻んだ記念碑です。 |
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| Q10. |
白玉稲荷神社はどのような経緯で来たのでしょうか? |
| A10. |
大正13年 藤田平太郎男爵が、京都市下鴨神社にあった社殿・拝殿を譲り受けて移築しました。翌14年、伏見稲荷明神から白玉稲荷を勧請して、椿山荘の守護神としました。 |
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| Q11. |
十三重の石塔とはなんでしょうか? |
| A11. |
戦国時代の武将で茶人でもあった織田有楽斎(織田信長の弟)ゆかりの層塔といわれています。 |
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