椿山荘神殿 慶雲殿

古き良き時代の晴れ姿は、花嫁の永遠の憧れ。
神殿「慶雲殿」がお祀りするのは縁結びの出雲大社の主祭神〜大国主命(おおくにぬしのみこと)〜。
古式ゆかしい儀式の中で、夫婦となる契りは温かく見守られ、日本伝統がここに継承されていく。

ご案内人数

56名(新郎・新婦・ご媒酌人含む)

挙式時間

約15分(挙式後神殿内で親族紹介有り)

〜神殿までの構え〜
神殿へと続く参道には鳥居と太鼓橋を構え、「親子岩」と呼ばれる御影石が一歩一歩進二人を見守ります。
鳥居は、「通りいる」とも読み、くぐることにより、身なりを取り払われ、心も清く澄むと言われております。そして、太鼓橋はご両家の契りを結ぶ橋渡し。夫婦となる二人、そして二つの両家の末永い幸せを願いながらお進み頂きます。

〜挙式〜
笙の音色の中、扉が静かに開き、お二人が歩むスピードに合わせて、二人の未来が明るく照らされることを願い、木漏れ日のような光が二人を照らします。
厳かな和の空間と照明が織り成す、日本古来の伝統を受け継ぐ神前式は、人生の門出をより印象深く心に刻むでしょう。

〜庭園での記念写真〜 花嫁御幸(はなよめごこう) 未来を誓ったお二人が新たな門出を祝い、皆様にお披露目をする…それが花嫁御幸です。

庭園を一歩一歩進む。その姿は凛として美しい。夫は守るべき相手の重みを感じ、妻は共に歩む決意を抱く。二人の第一歩がここから始まる。夫に導かれながら二人揃って両親・親族のもとへ、ゆっくりと噛み締めながら向かいます。確固たる決意を胸に抱きながら進むお二人の姿は、初めての晴舞台でもあり、親元からの旅立ちを意味します。

両親・親族の方への感謝の気持ちを伝える最高の場面。育ててくれた感謝の気持ちを皆様へ伝えましょう。

本格神社 湯島天満宮

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を御祭神として、また菅原道真公(すがわらみちざねこう)をお祀りしている湯島天満宮。渡り廊下を渡ると、そこは総檜造りの新社殿。
万葉の浪漫と気品あふれる本格的な神前式。美しい雅楽の調べ、豊栄の舞で、おふたりの門出を祝福し、愛と幸せを末永く結びます。

ご案内人数

52名(新郎・新婦・ご媒酌人含む)

挙式時間

約30分

新社殿は「権現造り」の建築様式で、日本古来の「木の文化」を象徴する総檜の純木造。挙式は、本殿のご神前で厳粛に行なわれ、おおらかさをたいせつに、落ち着いた寡囲気の中でお二人の愛を誓い、この瞬間(とき)が「東風ふかば匂ひおこせよ梅の花」の菅公の御歌とともに、一生忘れ得ぬひとときとなることでしょう。


本格神社 赤城神社

御祭神は智・仁・勇に優れたお力をおもちになり、殖産興業・厄難消除・学問芸術、特に火防の神として高いご神徳がある、岩筒雄命(いわつつおのみこと)。
江戸時代には、江戸大社の列に加え、「日枝神社」「神田明神」と共に「江戸の三社」として称され、鎌倉時代から、江戸の世にも大切にされてきた赤城神社。由緒ある当神社が、二人の門出をお手伝いいたします。

ご案内人数

50名(新郎・新婦・ご媒酌人含む)

挙式時間

約30分

古くは、群馬県赤城山麓の豪族、大胡彦太郎重治が牛込の地に移住した際、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祭りしたのが始まり。
江戸時代より大切にされてきた歴史ある赤城神社では、拝殿までの参進の儀、挙式での巫女舞や雅楽(三管)の生演奏など、本格神社の厳粛さをより引き立たせます。

赤城神社は2010年9月20日に竣工いたしました。
新郎新婦、両家の契りは新しいお社にて結ばれます。


披露宴のご案内

挙式後には二人の大切な方々を、椿山荘でおもてなし。
緑あふれる庭園を眺めながら行うあたたかい披露宴。 最高のサービスでお二人の門出をお手伝いします。

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その他詳細につきましては、サロンドマリアージュまでお気軽にお問い合わせ下さい。